固定費より変動費

example01

わかりやすく「保管費」を変動費に変えた場合の利益を説明します。

まず倉庫賃料を仮に月額100万円と考えて計算していきます。
自社物流の場合、繁忙期・閑散期で異なる使用状況にもかかわらず
必ず100%の賃料が発生し年間1,200万円の固定費となります。

これをアウトソーシングした場合は経費が流動化しますので、
右表の青色部分(使用部分)のみ計上されます。

使用面積10%あたり10万円で、年間810万円となります。
弊社の管理費を仮に20%で計算しても162万円となり、
810万円+162万円=972万円の保管料(変動費)となります。

使用例のグラフ画像

つまり1,200万円の固定費は972万円の変動費となって、

差額の228万円が純利益に直結します。

画像

また同様の計算を今度は人件費に置き換えてみましょう。
仮に月給30万円の社員で考えたとき、単純に月給のみ計算しても年間360万円かかります。

表の使用面積を人件費に置き換えて計算すると、10%あたりが3万円で年間243万円となり、
保管費と同じく弊社の管理費を仮に20%で計算すると48.6万円ですので、
243万円+48.6万円=291.6万円の管理費(変動費)となります。

つまり360万円の固定費は291.6万円の変動費となって、

差額の68.4万円が純利益となります。

これに更に福利厚生費が加算されることを考えると、経費はさらに増えるため実際にはこれ以上の利益増が
期待できます。また人材は単純に増減できない上、採用・教育などの目に見えづらい経費が発生するという
点も考えるとこの差額はさらに大きくなります。
よって、保管費と人件費を変動費に変えるアウトソーシングはかなりの優位性があると言えます。

売上アップのためのコア業務集中型企業が利益を作り出す!

また利益を上げる体制を整えられることも、物流アウトソーシングの大きな利点の一つと言えます。

利益アップ画像

固定費より変動費という選択が重要です!

※掲載内容は一例です。ご依頼いただく業種・内容などにより異なりますので、詳しくは一度お問い合わせください。